千枚漬け~幕末から続く老舗も健在~京都府

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千枚漬けとは

料理名千枚漬け
別名-
都道府県京都府
地域
発祥時期慶応元年(1865年)
概要

「千枚漬け」は、京都府の郷土料理。

京漬物の代名詞と言ってもよい料理です。

聖護院蕪(しょうごいんかぶら)を薄く切り、昆布、唐辛子とともに酢漬けにしたもので、千枚以上もの枚数を樽に漬け込むことから「千枚漬け」と呼ばれています。

孝明天皇や14代将軍徳川家茂の幕末、慶応元年(1865年)に御所の料理人であった大黒屋藤三郎が考案したとされ、現在も「大藤」の屋号で千枚漬けを作り続けています。

千枚漬けに関するQ&A情報


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