はすいもの酢あえ~天竺の不思議食感~(大分県)


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はすいもの酢あえとは

料理名はすいもの酢あえ
別名天竺の酢の物
都道府県大分県
地域
発祥時期不明
概要

「はすいもの酢あえ」は、大分県の郷土料理。

「ハス芋」は、地元では「天竺」と呼ばれています。
茎の皮を剥き、削ぎ切りにした天竺に塩をして、その後軽く水を通して絞り、薄く塩を振って水気を絞りって酢の物にします。

天竺の酢の物にイリコを細かく切って入れた物が、夏には付きだしやお酒の肴によく出されていました。
シャキシャキとした食感で、淡緑の色もきれいな夏野菜ですが、大分では、現在、作る人も食べる人も少なくなっていると言います。

「ハス芋」には、不溶性の植物繊維が含まれていますので、腸内を綺麗にしたり、コレステロールを排泄してくれる効果があり、ビタミン類も多く含まれているのでダイエット野菜としても注目されています。

高知県の特産「リュウキュウ」はこの「はすいも」のことですが、大分の「リュウキュウ」または「あつめし」は、魚料理です。

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はすいもの酢あえの映像

米津玄師 MV「orion」

はすいもの酢あえに関するQ&A情報


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