たいごろう (新潟県佐渡市)

B級グルメ・郷土料理まとめて検索!

"たいごろう"とは

料理名"たいごろう"
別名-
都道府県新潟県
地域佐渡市
発祥時期不明
概要

「たいごろう」は、新潟県佐渡市の郷土料理。

佐渡市小木地区を中心として伝わる、端午の節句に欠かせないちまき風の団子料理です。

もち粉としん粉をこねた団子の生地に、餡を入れ、「尾のないたい焼き」のような形にして茅の葉で包み、い草で縛って蒸します。

佐渡の端午の節句は1ヶ月遅れの6月5日に祝います。
この頃に小さな鯛がたくさん獲れることから、その形を小さな鯛に似せて作り、「鯛がゴロっと漁れますように」の願いと「鯛がゴロゴロっとしている」ように見えることから「たいごろう」と名付けられました。

"たいごろう"に関するQ&A情報


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください