あなご飯~宮島口の名物駅弁~広島県


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あなご飯とは

料理名あなご飯
別名-
都道府県広島県
地域
発祥時期不明
概要

「あなご飯」は、広島県の郷土料理。

瀬戸内のアナゴを蒲焼きにし、アナゴの出汁で炊いたごはんの上に載せた重または丼で提供されます。
アナゴの旬は1月中旬と夏で、特に1月中旬のものは最高です。

瀬戸内の漁師料理が発祥とされ、駅弁としても有名で、宮島口駅や広島駅で販売されています。
宮島口駅では明治34年(1901年)から「あなごめし」1種類だけが販売されている事で知られます。
明治時代から継ぎ足し守られてきたタレでふっくらと焼き上げられた穴子は絶品で、提供元の「うえの」では一本釣りで釣れた穴子だけを直接漁師から買い付けたものだけを使っています。

瀬戸内海ではアナゴがよく漁れることから、神戸から山口までの瀬戸内海沿い、四国の高松から松山まで、アナゴ飯、アナゴ寿司、アナゴちらしなどといったアナゴ料理が数多くみられます。

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あなご飯の映像

広島の風景2016秋 宮島巡り Part6/9 「お弁当:穴子飯 うえの」 11.16 Scenery of Hiroshima Autumn,Miyajima Tour,Hatsukaichi

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あなご飯に関するQ&A情報


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